人気記事ランキング

No.1
4歳児は心が揺れている!「4歳の壁」の正しい対処法とは?
子育て

4歳児は心が揺れている!「4歳の壁」の正しい対処法とは?

■目次 1. 小1、小4の壁とは違う、4歳の壁の存在とは? 2. 日本のママに4歳の壁が立ちはだかる理由 3. 4歳の子の心が揺れる理由とは? 4. 4歳の壁は逆戻りではなく、成長の証 5. 4歳だからこそ、ママが気をつけたいこと よく知られているのが「小1の壁」「小4の壁」ですが、「4歳の壁」があるのをご存知でしょうか? なぜ4歳の壁が発生するのか、そのとき親はどう対応したらいいのか、子育て心理学の側面から解説していきたいと思います。 小1、小4...

No.2
【プロ直伝!今どき男の子の育て方】ママが陥りやすいNGワードとは?
子育て

【プロ直伝!今どき男の子の育て方】ママが陥りやすいNGワードとは?

■目次 1. 男の子と女の子で違う点を理解しよう 2. 5歳~6歳の秋は男の子の鍛えどき 3. 男の子の心に響く魔法の話し方 「女の子のお友達はじっとしているのに、なぜうちの子は落ち着きがないの?」 「どうしてママの言うことを聞いてくれないの?」子育て中のママなら誰しも悩むもの。 今回は、幼児教育のプロである伸芽会の飯田先生に、「ママが陥りやすいNGキーワード」や、「男の子の心に響く話し方」をレクチャーいただきます。これを読めば、きっと日々の子育てが少し、楽...

No.3
「怒る」と「叱る」は違う!子どもを傷つけずに効果的に叱る6つの基本ルール
子育て

「怒る」と「叱る」は違う!子どもを傷つけずに効果的に叱る6つの基本ルール

親は我が子のことを真剣に考えるあまり、つい感情的になり、怒ってしまうもの。しかし、イライラした感情をそのままぶつける「怒る」と、子どもの成長を思って「叱る」のでは全く違います。今日は、子育て心理学から見た「怒る」と「叱る」の違い、そして、ポジティブ心理学ベースの効果的な叱り方についてご紹介します。 「怒る」と「叱る」の根本的な違い 「怒る」とは、怒り手の感情を外に爆発させること 「叱る」とは、相手によりよい方法を教示すること 似ているようで...

No.4
IQよりも自制心!? 4歳児の「待てる子」がやっていたこととは?
子育て

IQよりも自制心!? 4歳児の「待てる子」がやっていたこととは?

前号では、有名な心理学研究のひとつである「マシュマロ実験」をお伝えしました。15分間待つことができれば2倍になるマシュマロ、でもまだまだ4歳では、3分の2の子が待てずに食べてしまったという実験でした。 前号では、マシュマロを食べてしまった子の方にフォーカスをしましたが、今号では、食べなかった子、つまり、4歳にして「満足遅延耐性」が高い子どもたちに注目していきます。 自制心は生まれつきか、学習か? マシュマロ実験で試された、その子の「満足遅延耐性」。自分の欲求をどれく...

No.5
二度とやりたくないVSやってよかった!謝恩会を成功させる秘策とは?【都会のママ友ルール 第3回】
子育て

二度とやりたくないVSやってよかった!謝恩会を成功させる秘策とは?【都会のママ友ルール 第3回】

卒園を控えたこの時期、園児のママたちを悩ます、幼稚園や保育園の謝恩会問題。 「どこでやる?」「何をやる?」「誰がやる?」「費用は?」etc. 決めることは山の如し。 そこで、“いい思い出派”VS“二度とやりたくない派”の違いを調査すべく、経験者にアンケート調査を実施。その結果を踏まえ、謝恩会成功の秘訣を検証していきたいと思います! 一体誰のための謝恩会!? そもそも、謝恩会とは保護者が中心となって、お世話になった園の先生方に感謝の想いを伝える場。そこから派...

No.6
2歳、3歳、4歳…年齢に応じた正しい我慢のさせ方を知っていますか?
子育て

2歳、3歳、4歳…年齢に応じた正しい我慢のさせ方を知っていますか?

「もう〇歳なんだから、我慢しようね」と、子どもに言い聞かせている親御さんは多いと思いますが、実はこれだと子どもに伝わっていないことが多いんです。 子どもにすれば、なぜ〇歳だったら、我慢しなければならないのか、何をどう我慢すればよいのか分からない場合が多いからです。 そこで今回は、年齢別で正しい我慢のさせ方や親が接する際のポイントを詳しくお伝えしていきます。これを実践して、自分で判断して我慢できる子を目指しましょう! なぜ我慢が必要なの? 子どもの健やかな成長を願う...

No.7
元教員のママが語る!だから私は我が子を公立小には通わせたくない【前編】公立小学校のここが問題!
学び

元教員のママが語る!だから私は我が子を公立小には通わせたくない【前編】公立小学校のここが問題!

6歳からはじまる義務教育。公立小に通う場合、居住地の学区ごとに通う学校が定められているため、基本的に親が選ぶことはできません。それだけに、公立小学校の実態は気になるもの。 インターネットで「公立小学校」と検索すると、「公立小で大丈夫?」「私立小に通わせた方がいい?」…などなど、親たちの不安の声が数多くヒットします。 そこで今回は、小学校に勤務経験のある元教員のママに「知られざる小学校運営」について、お話を伺いました! Aさん(元・小学校教諭) 大学を卒業後...

No.8
男の子と女の子はこうも違う!違いを知ればママのイライラが減る!?
子育て

男の子と女の子はこうも違う!違いを知ればママのイライラが減る!?

筆者は海外生活が長く、これまでにさまざまな国の人と触れ合ってきました。その中で感じるのは、「日本人らしさ」「フランス人らしさ」「オランダ人らしさ」のような国民性の違いはもちろんあるものの、それ以上に男女の違いの方がずっと大きいということ。どこの国で育っても、「男は男」「女は女」の世界共通項があるのを感じています。 ということは、子育ての仕方も、男女で変わって当然です。今回は、男の子、女の子それぞれの特徴に合った親の接し方についてお伝えしていきます。 男の子と女の子...

No.9
ぬいぐるみが多い子は不安を抱えているの!? 子ども×ぬいぐるみの心理学的意味とは
子育て

ぬいぐるみが多い子は不安を抱えているの!? 子ども×ぬいぐるみの心理学的意味とは

なぜ小さい子はぬいぐるみが好きなのでしょう? 「赤ちゃんだから」「そういうものだから」いえ、これにはきちんとした心理学的な理由があります。幼い頃に可愛がるぬいぐるみの役割について、子育て心理学で解説していきます。 赤ちゃんはなぜフワフワが好き? 「ぬくもり」に関する心理学の研究で、ハーロウ博士の「代理母実験」というものがあります。この実験が行われた当時(今から50年ほど前)は、赤ちゃんがママを求めるのは基礎的な欲求(食欲=おっぱい)を満たしてくれる存在だからという...

No.10
ママたちが本当に知りたい、リアル合格体験記~慶應幼稚舎編~【後編】入学後のこと
受験

ママたちが本当に知りたい、リアル合格体験記~慶應幼稚舎編~【後編】入学後のこと

小学校受験の最難関校、慶應幼稚舎に合格させた経験をお持ちのママさん2名による、「リアル合格体験記」。 後編では、気になる噂や合格後に直面したことについてお話を伺います。 ▼前編はこちら ママたちが本当に知りたい、リアル合格体験記~慶應幼稚舎編~【前編】受験準備のこと <今回お話を伺った方はこちらの2名!> Aさん:長男、長女ともに慶應幼稚舎に合格させた経験のある国立校出身のママさん。慶應の魅力を一言で言うと「心を育てる学校」。 Bさん:第二子妊...