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4歳児は心が揺れている!「4歳の壁」の正しい対処法とは?
子育て

4歳児は心が揺れている!「4歳の壁」の正しい対処法とは?

よく知られているのが「小1の壁」「小4の壁」ですが、「4歳の壁」があるのをご存知でしょうか? なぜ4歳の壁が発生するのか、そのとき親はどう対応したらいいのか、子育て心理学の側面から解説していきたいと思います。 小1、小4の壁とは違う、4歳の壁の存在 ・最近、あらゆることにこだわりがすごくて、母親としてついていけない ・さっきやりたいと言っていたのに、もうやりたくない。気分がころころ変わって困る ・これまでは怖いもの知らずだったのに、急に物怖じするようにな...

No.2
【プロ直伝!今どき男の子の育て方】ママが陥りやすいNGワードとは?
子育て

【プロ直伝!今どき男の子の育て方】ママが陥りやすいNGワードとは?

「女の子のお友達はじっとしているのに、なぜうちの子は落ち着きがないの?」 「どうしてママの言うことを聞いてくれないの?」子育て中のママなら誰しも悩むもの。 今回は、幼児教育のプロである伸芽会の飯田先生に、「ママが陥りやすいNGキーワード」や、「男の子の心に響く話し方」をレクチャーいただきます。これを読めば、きっと日々の子育てが少し、楽になるはずです。 飯田道郎先生(伸芽会教育研究所 所長) 子どもの目線に寄り添い、一人ひとりのやる気スイッチを引き出す人気...

No.3
「怒る」と「叱る」は違う!子どもを傷つけずに効果的に叱る6つの基本ルール
子育て

「怒る」と「叱る」は違う!子どもを傷つけずに効果的に叱る6つの基本ルール

親は我が子のことを真剣に考えるあまり、つい感情的になり、怒ってしまうもの。しかし、イライラした感情をそのままぶつける「怒る」と、子どもの成長を思って「叱る」のでは全く違います。今日は、子育て心理学から見た「怒る」と「叱る」の違い、そして、ポジティブ心理学ベースの効果的な叱り方についてご紹介します。 「怒る」と「叱る」の根本的な違い 「怒る」とは、怒り手の感情を外に爆発させること 「叱る」とは、相手によりよい方法を教示すること 似ているようで...

No.4
幼児期で差がつく!算数が得意な子になる育て方
子育て

幼児期で差がつく!算数が得意な子になる育て方

分数の割り算、関数…と聞くだけで、「算数苦手~」と顔をしかめたくなるママも多いのではないでしょうか。親が苦手意識を持っていたら、将来子どもが算数を好きになるのは難しいですよね。 そこで、幼児のうちから遊びや生活の中に取り入れるだけで「算数が得意な子」になるコツを伸芽会の飯田先生に教えていただきました! 飯田道郎先生(伸芽会教育研究所 所長) 子どもの目線に寄り添い、一人ひとりのやる気スイッチを引き出す人気教師。男の子の指導に定評があり、これまで3,000人以...

No.5
二度とやりたくないVSやってよかった!謝恩会を成功させる秘策とは?【都会のママ友ルール 第3回】
子育て

二度とやりたくないVSやってよかった!謝恩会を成功させる秘策とは?【都会のママ友ルール 第3回】

卒園を控えたこの時期、園児のママたちを悩ます、幼稚園や保育園の謝恩会問題。 「どこでやる?」「何をやる?」「誰がやる?」「費用は?」etc. 決めることは山の如し。 そこで、“いい思い出派”VS“二度とやりたくない派”の違いを調査すべく、経験者にアンケート調査を実施。その結果を踏まえ、謝恩会成功の秘訣を検証していきたいと思います! 一体誰のための謝恩会!? そもそも、謝恩会とは保護者が中心となって、お世話になった園の先生方に感謝の想いを伝える場。そこから派...

No.6
男の子と女の子はこうも違う!違いを知ればママのイライラが減る!?
子育て

男の子と女の子はこうも違う!違いを知ればママのイライラが減る!?

筆者は海外生活が長く、これまでにさまざまな国の人と触れ合ってきました。その中で感じるのは、「日本人らしさ」「フランス人らしさ」「オランダ人らしさ」のような国民性の違いはもちろんあるものの、それ以上に男女の違いの方がずっと大きいということ。どこの国で育っても、「男は男」「女は女」の世界共通項があるのを感じています。 ということは、子育ての仕方も、男女で変わって当然です。今回は、男の子、女の子それぞれの特徴に合った親の接し方についてお伝えしていきます。 男の子と女の子...

No.7
くじびきで決まる!? 国立小学校受験の実態とは?
受験

くじびきで決まる!? 国立小学校受験の実態とは?

11月~12月といえば、国立小学校の受験シーズン。“小学校受験なんて縁がない”と思っていた人の中にも、通える範囲に国立小学校があったりすると、“チャンスがあればダメもとでも受けてみたい”と思う人もいるのではないでしょうか。 私立小学校に比べて、その実態がなかなか見えにくい「国立小学校受験」について、気になることを伸芽会の牛窪基久先生にうかがいました。 牛窪基久先生(伸芽会教育研究所 情報室室長) 受験指導歴35年。楽しいお話しでお子様や保護者から親しまれる人気教師。...

No.8
2016年名門幼稚園入試の現状を徹底解剖!3歳以下のママ必見「はじめての園選び」
受験

2016年名門幼稚園入試の現状を徹底解剖!3歳以下のママ必見「はじめての園選び」

幼稚園といっても、有名附属幼稚園から小学校以降に受験を見据えた受験幼稚園、公立の幼稚園から認定こども園とさまざまです。 そこで、先日行われた伸芽会主宰のmaveセミナー「はじめての園選び&2016年名門幼稚園入試」をレポートします。 伸芽会の佐藤眞理先生による「わが子の園選びと幼稚園受験の現状」、さらに「名門幼稚園に合格した家庭の体験報告」まで。受験する・しないに関わらず3歳以下のお子さんをもつ親御さん必見です! 佐藤眞理先生(伸芽会教育研究所 主席研究...

No.9
1歳半がターニングポイント! スムーズな親離れ子離れのために心がけたいこと
子育て

1歳半がターニングポイント! スムーズな親離れ子離れのために心がけたいこと

「親離れ子離れ」というのは、無理に引き離すものではなく、自然な形で子どもが自立していくのを親が見守るもの。しかし最近では、いつまでたっても親離れ子離れができず、大人になってもべったりという親子もいるようです。 ここでは、親離れ子離れがうまくできない要因とスムーズにするためのコツについて、ご紹介していきます。 親離れ子離れを阻む決定的な要因 筆者がカウンセリングなどで出会った「親離れ子離れ」が出来ていないケース(例:親離れしないまま、自分が親になってしまった)...

No.10
0~2歳は10回のぐずり期で賢くなる!オランダで発見された「メンタルリープ」とは
子育て

0~2歳は10回のぐずり期で賢くなる!オランダで発見された「メンタルリープ」とは

「赤ちゃんは成長の過程で、ある決まった時期にぐずりやすい」という事実があることをご存知ですか? 欧米ではすでに広く知られていて、あるデータによるとオランダやドイツでは94%の親が知っているのだとか。 その「ぐずり期」の存在を広めたのが、オランダのプローイュ博士。今日は、博士が発見した「ワンダーウィークス」という不思議な週齢についてご紹介したいと思います。 赤ちゃんの“訳わからない泣き”には、実はちゃんと訳がある! 「ワンダーウィークス」とは、赤ちゃんが生まれ...