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知らないと危険!?新米ママが知っておきたい“都会のママ友ルール”第1回

知らないと危険!?新米ママが知っておきたい“都会のママ友ルール”第1回

ママ友ってどうやって作ったらいいか分からないし、なんだかちょっと怖い…新米ママなら誰しも悩んだことがあるはず。

今回はマンション、戸建て、ワ―ママ、専業主婦とタイプ別でアンケートを行った結果の「都会のママ友ルール」を発表します! これからママになる方も必見です。

タイプ別、軽はずみに聞くと危険なNGワード

住む家がマンションか戸建かでも大きく変わってきます。ここではタワーマンション編と戸建編で聞いた、軽はずみに話題にすると危険なNGワードをご紹介します。

~タワーマンション編~

1位 旦那の仕事
2位 何階に住んでいるか
3位 自分の年齢と仕事
4位 どこの産院で生んだか(セレブ産院か近所の産院か)

「タワーマンションは住む階によって億ションだったりと、価格が全く違うので軽はずみには聞けない」
「全員30代だと思って話していたら、高齢出産の40代ママがいて気まずい空気になった」
「出産費用は区の助成金の範囲内で払うものなんて思っていたら大間違い。都内のセレブ病院や無痛出産は100万円を超えるところもざらなんです」

など。どれもうっかり話題にしてしまいそうなワードです。

~戸建編~

1位 旦那の仕事
2位 持ち家か借家か(間取りも含む)
3位 買い物するスーパー(高級スーパーかチェーン店か)
4位 お受験するかどうか

「戸建=持家と思って税金のことなどを話していたら、借家のママがいてその場が凍った」
「普段行くスーパーが成城石井かイオンかで生活レベルが分かる」
「お受験学区に住んでいると、2歳頃からそのことで頭がいっぱい。結果、当たり障りのない“校区一緒ですね”くらいしか話せない」

という戸建ならではの苦労が。なかには「坪単価と土地面積を聞かれてびっくりした」なんていうママも。

戸建もマンションもNGワード1位は“旦那の仕事”

戸建やマンション問わず、都会のママ友が圧倒的に聞けないワード第1位が「旦那の仕事」。

「1年以上ママ友を経ての飲み会でようやく聞けた」「50人ママ友がいたとして、旦那の仕事を知ってるのってせいぜい15人ほど」
というくらいだから、相当気心が知れてから聞く話題のようですね。

なかには、

  • パパの休みの曜日で営業かサービス業かなどを推測する
  • 車で出社する場合はおそらく経営者か自営業
  • よくもらう紙袋や子どもが持っている企業グッズなどから推測する
  • 子どもからこっそり聞く

という裏ワザもあるそう(笑)。直接話題にはしなくても、旦那さんの仕事はとっても気になるんですね。

ワ―ママか専業主婦かで話す内容が違う!

ママ友が専業主婦かワ―ママか、これは話す内容や今後の付き合い方が大きく変わってくる大事な項目。子どもの月齢や性別など当たり障りのない話ができたら、次はここに触れるといいでしょう。

【ワ―ママの場合】

仕事の復帰時期や保育園について情報を共有できます。でも気を付けておきたいのが入園後の保育料。認可保育園の場合は世帯収入によって保育料が変わるので、同じ保育園でも毎月3000円の子から6~7万円までいるんです。軽はずみに言わないようにしましょう!

【専業主婦の場合】

幼稚園はどこに入れるか、そのために習い事はどうするか、などが主な話題になってきます。今どきは幼稚園受験をして「生まれる前から〇〇幼稚舎に入れる」、「インタースクールに入れたい」、という人もいる時代。全員が近所の幼稚園に入るもの、なんて思わないほうがよさそうです。

また、幼稚園願書提出の時期になると、誰がどこを受けた、落ちたとうわさが飛び交うので、正しい情報網を作っておくのが賢明。

また、「子どもが0歳のうちはいいのですが、1歳を過ぎるとワ―ママは仕事復帰してしまって遊びにくくなるので、専業主婦のママ友がいないと1歳以降寂しい思いをした」という声も。バランスよくママ友がいるといいようです。

ママ友は量より質と考えておくべし!

「ママ友が100人いて毎週ホームパーティをしている!とSNSでその様子をアップしまくっていたところ、いろいろやっかみを言われてしまい結局はひとりぼっち…」なんていう場合もあるそう。

一方で「ママ友は人数勝負ではないので、信頼できる人が3人でもいれば十分」という人もいれば、「いつもつるむ仲良しグループ3人組の一人が引っ越したらバランスが崩れてなんだかぎくしゃく…少なすぎるのも嫉妬の原因に」という人も。

いずれにせよ、“聞かれたら自分も答える”のが礼儀なので、仲良くなるまでは不要なことを聞くのは控えるのがベスト。そして、妙な噂には加わらない、噂は流さないこと。どこでどう回って“自分が悪口を言っていた!”となるか分かりません。

誰とつるむ、つるまない、誘った、誘わない…そこは学生時代と一緒です! 自分をしっかり持って流されずお付き合いをしていきましょう。

面倒なことに巻き込まれないためにも、ママ友=情報網とわりきって、本当に何でも話せる友達とは別にして必要最小限で過ごす方が賢明かもしれませんね。

~ママ友付き合いが上手な人のmyルール~

今回のアンケートで聞いた「あなたの周りにいるママ友付き合いが上手な人」をまとめると、

  • 保育園ママ、専業ママとバランスよくつきあっている(特定の人とつるまない)
  • 噂話には乗らない、悪口LINEにも返事しない
  • いつも笑顔で明るい

という結果でした。

ママ友=怖いものではありません。「子育ての悩みや楽しみを共有しながら一生モノの友達や家族ぐるみのつき合いができた」という話も今回たくさん聞きました。

上手にコミニュケ―ションをとって、ママ友の世界に飛び込んでみてください!

▼第2回はこちら
【知っておきたい都会のママ友ルール 第2回】楽しくも憂鬱な(?)ホームパーティ編

著者プロフィール

SHINGA FARM(シンガファーム)編集部です。ママ・パパに役立つ子育て、教育に関する情報を発信していきます!
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