子育てのコト
ワーキングマザー

共働きの家庭でも習い事がしっかりできる6つの秘策!

共働きの家庭でも習い事がしっかりできる6つの秘策!

今や、ほとんどの子どもが、なんらかの習い事をしている、といっても過言ではない昨今の習い事ブーム。でも、日々の仕事と家事育児にこれ以上習い事の送り迎えを増やすなんて無理、と悩んでいるワーキングマザーの方は多いかと思います。そこで、6つの秘策をご紹介します。

その① 土曜、日曜にまとめる

始めたい習い事の日程をみて、土曜、日曜にあるものだけをピックアップして、無理のないスケジュールの範囲で組み合わせて習わせる。最近はワーキングマザーが増え、休日にも開催日を設定されている教室が多いようです。土日ならパパと協力して送迎できるのもママにとっては魅力的ですよね。(ただし、人気が集中するので直ぐには入れないところもあるようです)

その② 通いやすい立地を重視

自宅から近く、仕事から帰宅後に送っていっても間に合う習い事を考えましょう。または仕事の帰りに子どもを迎えに行って、そのまま習い事に寄れる、など場所の利便性を考えて習い事を決める方法もあります。

その③ 祖父母に協力を得る

もし、自宅近くに祖父母がいる、もしくは遠方でも、協力を得られる場合、習い事の送り迎えをお願いするのもいいでしょう。ただし、お元気の時は良いですが、体調を崩されることもあるかもしれません。大きな負担になってしまわないように、その辺りの配慮もし、充分話し合ってから、お願いしましょう。

その④ ご近所のママ友と連携を図る

ご近所に仲のいいママ友がいれば、お互いに連携を取りあって、平日の送り迎えはお願いし、休日の習い事は自分が担当する。又は送っていくのはお願いし、お迎えは自分が行くなど、仕事の状況によって協力しあう方法もあります。
ですが、これはどちらかの負担が多くなってきたり、些細な行き違いから、トラブルが起こったという話も耳にしたことがあります。習い事の進行速度が違い、どちらかのクラスが変わり、時間帯が変更されたりしますと、この関係を持続させるのは難しい場合もでてきますね。

その⑤ 送迎サービスを利用する

習い事の送迎サービスを考えるのもひとつの方法です。教室自身が送迎サービスを行っている場合や、最近では自宅から習い事の場所まで付き添ってくれる業者のサービスもあるようです。教室自身がされている場合、自宅まで送り迎えとはいかない事が多いので、何処までの送迎かを確認することが大切です。

その⑥ 習い事をオプションで開催している学童を考える

最近では、学童も多様化してきており、民間の学童では、体操、英会話、音楽など、オプションでさまざまな習い事を設定しているところもあります。これなら新たな送り迎えの心配はありませんね。但し、別途料金が発生しますので、事前にそのあたりも確認しておくとよいでしょう。

 

いかがでしたか? ワーキングマザーだからとあきらめがちな習い事ですが、親子で無理なくはじめてみてはいかがでしょうか。好きなことに熱中する楽しみや才能を伸ばすきっかけをぜひ与えてあてげください。
「民間で習い事もできる学童ってどういう教室があるの?」と、気になった方は、習い事から受験までサポートしてくれる『伸芽’Sクラブ』の学童(http://www.shinga-s-club.jp/afterschool/)もチェックしてみてくださいね!

著者プロフィール
田宮 由美

  「順調に育っている子どもが、思春期になって心が折れ、引きこもりになってしまった。」という母親からの痛切な相談をきっかけに、それまでの教育現場での勤めを辞め、「子育てにおいて最も大切な事」を広める活動を始める。
幼児教室の指導者、公立・小・中学校でのさまざまな立場からの勤務を経て、2010年に独立。PHP出版「のびのび子育て」や奈良新聞社「小学生新聞」などに多数の執筆、幼稚園や教育委員会後援の講演会で講師を務めるなど現在は執筆、講演を中心に活動を行っている。 

著書に「子どもの能力を決める0歳から9歳までの育て方」(株)KADOKAWA出版。 
長男は現役で国公立医学部入学。  携わった仕事と自らの子育てをもとに行うアドバイスが、親と子の気持ちに寄り添い、実生活に落とし込んでいることで定評がある。

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